肌の乾燥による赤ら顔を治すために、自宅でのケアをいろいろ試して治った

私は25歳女性で、現在専業主婦をしています。
私は10代のころから赤ら顔に悩まされていたのですが、20代に入り化粧をするようになってからさらに症状がひどくなり、対策を始めました。
今回は自分の赤ら顔に関する体験と、治った経緯についてお話します。

私はもともと思春期の頃から赤ら顔になりやすかったです。運動をしたとき、寒いところに行ったときに頬が赤くなることがありました。
けれどそれは痛みを伴わなかったので、特に気にせずそのままにしていました。
しかし20代に入り化粧をするようになると、再び赤ら顔に悩まされるようになりました。

その時の赤ら顔は、化粧によって皮膚が刺激され、ただれることによって起きていたものでした。
そのためピリピリして痛みますし、化粧のノリも悪くなってとても悩みました。
少しの期間化粧を辞めると症状は落ち着きはますが、治ったと思ってもまたすぐに乾燥して赤ら顔がぶりかえしてしまいます。
特に入浴後はひどく赤くなりました。体温が温かくなることによってもともとの赤ら顔と、お湯による肌の乾燥による赤ら顔で真っ赤になってしまいました。

自宅でできるケアを色々試して赤ら顔を治した

あまりに赤ら顔がひどく、また赤みが広がっていき人前に出るのも大変になってしまったので、
根本的な治療にやっと乗り出すことにしました。以下色々試した結果、効果があったものです。
・化粧をしない
私の赤ら顔は温度による生理現象の赤ら顔と、化粧による皮膚のただれによるもの、と原因はわかっていましたから、まず一切の化粧を辞めました。仕事に差しさわりはありましたが、職場に説明して理解していただきました。とくに赤ら顔の方にチークは厳禁だと思います。
・ビタミンCを摂取する
肌の回復を助けるために、ビタミンCを摂取しました。食べ物から摂取した方が吸収率が良いので
キャベツをたくさん食べたりしましたが、自炊できないときは薬局のサプリメントを飲むようにしていました。

・ワセリン
洗顔後、寝る前など常に頬にワセリンを塗っていました。ワセリンは乾燥を防げるので、徐々に頬の赤みも落ち着いてきました。
以上が効果があり、2~3か月継続すると乾燥による赤ら顔は治ったと感じるようになりました。

しかし効果がなかったものもありました。
・ステロイド剤
1度皮膚科に行って見てもらった際にて出されたお薬ですが、赤ら顔が悪化しました。
おそらく私には強すぎたのだと思います。
・パック
保湿で赤ら顔を治すためにしたのですが、エタノール成分が入っていたため、頬が炎症を起こしたかのように真っ赤になってしまいました。

自宅でできるケアばかりなので、乾燥によって赤ら顔になってしまった人はお試しください。