野菜中心の食生活で、酔っていると勘違いされるほどの赤ら顔が改善

僕は現在25歳の男性です。
20代の前半、要するに最近まで僕は「赤ら顔」であり常にアルコールで酔っていると勘違いされるほどひどいものだったのです。
結論から言えば、この赤ら顔は「食生活を野菜中心のものにした」事により改善をしたのです。
もっと言えば普段から愛用している化粧品をすべて低刺激の物にしたことで、今までの赤ら顔が全てうそだったのかと思うくらい通常血色の顔色へ改善していったのです。

僕は幼いころから原因不明の赤ら顔を発症しており、本当に何の前触れもなく気が付いたら赤ら顔だったので原因の特定は今までの人生でできたことはありません。
赤ら顔の所為で他人から罵倒されるといったつらい経験もしましたし、この顔ですので人がたくさんいる場所へと好んで足を運ぶことはありませんでした。
学校の集合写真でも僕だけ酔いどれおやじのような顔色で、血色が正常な普通の人に常に憧れていた学生生活を過ごしていました。

自分で言うのもなんですが、僕は自身の学生生活をとても健康的におくれていたとは微塵も思っていませんし、赤ら顔でなかったらどれだけ健全な人間関係を築き健全な学園生活をおくれていたのだろうと妄想しない日はありません。
赤ら顔がひどいときには抗生物質を毎日欠かさず飲み、その副作用で肌の乾燥が激化するなどのトラブルはしょっちゅうです。

ダイエット目的で始めた食事改善で赤ら顔も改善

前半でも説明した通り、赤ら顔が劇的に治った要因は食生活の改善です。
僕は学生時代赤ら顔の生でため込んだストレスを油分の多い食品を摂取することで解消をしていました。
豊富に摂取した油分の所為で赤ら顔の重症に余計な拍車がかかり、さらには僕はこの時太っていたのでろくな運動もせず余計体は不健康なまま。偏った食生活でいくら抗生物質を飲んでも赤ら顔が改善しないことは今思うと目に見えて明らかだと思います。

現在の食生活は油分を多く含む「脂身」や「スナック菓子」の摂取を一切やめています。
一日に一度はサラダを食するようにしていますし、水分不足を防ぐため定期的に水分を摂取するようにもしているのです。
この生活を始めたのは実は赤ら顔が原因ではなく「ダイエット」目的で始めたことでした。
結果として赤ら顔の改善もでき、当然ダイエット効果も得られたので大万歳です。
赤ら顔が治ったことで今まで人の目線が異常なほど怖いという感覚がだんだんと薄れてきましたし、赤ら顔が治ったからか定期的に訪れる肌の異常な乾燥も発生しなくなったのです。