緊張してないのに顔が異常に真っ赤…食生活の見直しで赤ら顔が改善

 

小さいころは周りの男子も女子も、いわゆる「赤ら顔」の人が多くいました。
私の育ってきた地域は冬も寒く、この様な「赤ら顔」になる事は自然な事でもあったのです。
しかし、中学生になった頃には、男の子も女の子もその赤い部分が徐々に消えてきて、今まではクラスのほぼ全員が「赤ら顔」だったのが、数人しかいない状況となっていたのです。

その中学生頃には私自身、自分が「赤ら顔」であることに悩むようになり、どうしたら治ったと言えるのか悩む様になったのです。
緊張して、顔が真っ赤になってしまったり、お酒の席で、アルコールで赤くなるという訳ではないのに、顔が異常なまでに真っ赤になってしまうのです。

皮膚科で勧められた食生活見直しで赤ら顔が改善

社会人になってからはそれはまずいと思い、皮膚科に相談をしに行ったこともありました。
「赤ら顔」は皮膚・肌に関係しているのだろうと考え、皮膚科に相談することにしたのです。
この赤ら顔の主な原因は、顔の皮膚が薄いことだそうで、毛細血管の血流が肌を通して現れてしまうことから、顔が赤くなってしまうということで、皮膚が薄いが為に何かの折に顔が赤くなってしまうのだそうです。

また、敏感肌も原因の1つだそうでして、皮膚の脂質などが起因した肌トラブルも原因となるようです。年齢的には30代後半になりニキビなども治った年代ではありますが、元々肌が弱く、ニキビやオデキなどの炎症が出来やすい肌であったのは確かです。皮膚科の先生曰く、「治ったとするためには、食生活の見直しをしてみては如何ですか」とのことでした。

塩分や油分、糖分の摂取を控えたり、野菜や海藻類などを多く摂り入れたりと、所謂「体に良いもの」を心掛けることが大切ではないですか?とのことでした。
恐らくこれで、肌のトラブルの原因を少しでも抑えることが出来るようになったのではないかと思います。

また、過度な緊張によって赤ら顔になってしまうこともあるとのことです。
難しいことかもしれませんが、心の平静を保つ為には、深呼吸することが効き目があるようです。成功も失敗も一喜一憂しない心のバランスを保つことが血流を安定させ、薄い肌を通しての赤ら顔を抑えることに繋がります。

私の赤ら顔は、中学生の頃から引き摺っているニキビなどの顔の肌トラブルと、精神的な面の双方が相まってのものだと思いました。
緊張しがちな面は性格的な面も大きくなかなか対応出来ていませんが、食事の面では、塩分と油分を控えた食事を心掛けるようにして、洗顔石鹸も大人ニキビに良いとされる物を使うように努めています。

なかなか一気に改善されることのない赤ら顔ですが、食生活の見直しなどで徐々に改善されているように思っています。「改善されてきている」と思えることが自信に繋がり、精神面でも効果が出てくると思うので、長い目で見て続けて行きたいと思っています。