水とお湯の交互パッティングとリンパドレナージで家系的赤ら顔が改善

私は43歳女性です。
私は家系的に赤ら顔家系だと思っています。
母も父も、そして兄弟も同じように頬が赤いという特徴があるからです。
幼少の時には、その頬の赤みというのも全く気になりませんでした。

しかしながら小学校高学年になると、なんで私だけ頬が赤いのだろうと思うようになりました。
特に授業がはじまって3時間目くらいからだんだん頬の赤みがひどくなり、それが学校が終わるまで続くのですね。友人に指摘されたこともあります。
「こんなに寒いのに何でほっぺが赤いの?暑いの?」と。
頬があかいことは触れてほしくないと思っている部分だったので、仲の良い友人に言われることも嫌でしたね。

中学生になって、段々とその赤ら顔の原因が、血行が関係しているということがわかったのです。
それはティーン雑誌を読むようになったので、そのような知識を得ることが出来るようになったのですね。
それからです。私が血行を良くするための方法を行いだしたのは。

水とお湯の交互パッティングとリンパドレナージ

先ず一番初めに行うようになったのは、お風呂場で、冷たい水とお湯を用意して、それを交互にパッティングすることです。
温冷刺激により血行が促進されるという効果があります。
そのため赤ら顔が改善できるという方法なのです。
この水とお湯のパッティングはとても気持ちがよく、確かに血行が良くなる気がしました。
しかしその時だけなのです、治ったという感覚ではありませんでした。
また日中の赤ら顔にはあまり影響がなかったと思います。

次に試してみたことは、リンパドレナージです。
やはり老廃物がたまっていると、顔の血行にも影響があると思ったからです。
そうすることにより、老廃物を体外に流して顔の血行を良くすることが出来ます。
そして赤ら顔を改善できるということを期待しました。
この方法は簡単にできる方法であるため、授業と授業の合間に出来るし、顔が赤くなっていることが気になることがあれば、トイレにいって首筋をマッサージしました。そうすると顔に熱感が集中していたのが少し引いて、赤ら顔が改善できるような気もしましたね。

その後も赤ら顔になることはあったので、治ったという感覚になることはありませんでしたが、それでも少しずつ対処が出来たのでよかったと思います。
現在は、社会人になり、血行を安定されること、また部屋の室温に合わせてこまめに調整をすることなど、自分で出来る対処方法も多くなっています。
そのため赤ら顔になることはほとんどありません。
そろそろ治ったと思ってもいいのかな?