ニキビの赤ら顔が治った!化粧水の後の乳液が大事!

私は35歳の女性です。
私が赤ら顔に悩まされていたのは、中学生の頃でした。
いきなり顔中に大量のニキビができ始めたのがきっかけです。
目と口の周り以外はニキビがぶつぶつにできてしまい、1つ治ってもまた1つ出てくるなど終わりがありませんでした。
ニキビによって赤ら顔になっていたのが嫌で、人に顔を見られることがとても嫌でたまりませんでした。
実際に友達からは、「なんでそんなに顔が赤いの?」と聞かれたこともありすごく恥ずかしかったです。

顔を見られないように注意しているうちに、いつしか下ばかりを向くようになり、性格までも暗くなっていったのです。
どうして私の顔にはこんなにニキビがたくさんできるのだろう、どうして顔が赤くなっているんだろうと周りの人と比べては惨めな気持ちでいっぱいでした。
どうにかして改善したい、きれいな肌で自信を持って生きていきたいとずっと思っていたのです。

そこで私は、美容本や雑誌を読み漁り、改善策を探すことにしました。
そして、肌によいとされていることのあらゆる方法を試してみたのです。
それはとても長い戦いでした。
改善策を探して実行してみても全くニキビに効果がなく、赤ら顔が一向に治る気配がなかった時には絶望感さえ感じていました。

途中、もう自分の力ではどうすることもできないと皮膚科へ行ったこともあります。
しかし、ちょっと顔を見られて塗り薬を処方されただけだったのです。
しかも、その薬を顔に塗っても赤ら顔はうんともすんとも言わない状態だったのです。
病院へ行ったのにも関わらず改善されないことに私はより焦りを感じていました。
同性代の女の子たちはおしゃれを楽しんでいるというのに、私は赤ら顔のおかげでファッションを楽しむ余裕もありませんでした。

化粧水の後に乳液を使用したら治った!

しかし、改善方法は諦めずに模索し続けていました。
そんなある日、雑誌で見たスキンケアの基本というページを見て、もしかしたらこれで治るかもしれない、と期待を抱いたのです。
その方法は、化粧水の後に乳液を使用するということでした。
今ではスキンケアの当たり前の方法かもしれませんが、私にとって当時はその方法が斬新に思えたのです。
化粧水だけ顔につけていれば大丈夫だと思っていたので、乳液を使うという発想はありませんでした。

しかし、その雑誌には、乳液を使わないと化粧水を利用しても肌に浸透する前にすぐに蒸発してしまうということが書かれてあったのです。
今までは当然のように化粧水しか使っていませんでした。
でも、乳液でフタをしてあげていなかったために蒸発していてちゃんと保湿できていなかったのです。
そのせいで、肌が乾燥し、それを補うために過度に皮脂が分泌されてニキビができ、赤ら顔をもたらしたのでした。

 

私はこの方法を知り、早速、乳液を使ってみることにしました。
すると、使い続けていくうちにニキビがだんだんと改善していくのがわかったのです。
ニキビが治ったことで赤ら顔も次第に解消されていきました。
あれだけ悩んでいたのに、いつものスキンケアに乳液をプラスしただけでニキビがなくなり、赤ら顔が治ったのです。

今ではすっかり赤ら顔ではなくなり、人から肌がきれいだと褒められることも多くなりました。
赤ら顔が治ったことで、自分に自信を持つことができるようになりました。
諦めずに改善策を試していてよかったと思います。

 

ちなみに後になって知ったことですが、最近は赤ら顔専用のスキンケアもあるそうです。

大人になって赤ら顔が治った人は、何をしたかと言うと…

普通の乳液が聞かなかったら、試してみても良いかもしれませんね。