冬の寒暖差による赤ら顔の治し方!レーザーよりスチーマーがお勧め

赤ら顔が治った私の体験談です。
年齢は44才の男です。
赤ら顔は幼い頃の写真をみたら赤ちゃんの頃からもうなっていました。
小学生の頃はリンゴ病だとよく言われていました。
赤ら顔の症状は普段から頬骨あたりから下が赤くなっています。

特に冬場になると外と室内などの寒暖差が激しくなるための赤みが何倍にも増して火照ってかなり熱くなります。
学生の頃はとくに学校などでも暖房設備がなかったため寒暖差が激しくなく火照ることはそんなになかったのですが仕事をはじめてからはオフィスが暖房の設定を30度の強にするために職場にいる間や帰宅までの電車の間は顔が真っ赤な状態で毎日が苦痛に感じていました。

もともとアトピーだった私はこれが皮膚の問題だと思い20才の頃に皮膚科で治療を受けてステロイドが入った塗り薬を処方され使用していました。
塗ると肌の赤みが完全になくなるために毎日仕事前に塗っていたのですがいつからか塗っても赤みがではじめて以前にまして火照るようになりました。
これが原因で一度仕事を辞めることになり大変辛い思いをしました。
その後は某化粧品メーカーの赤ら顔に効くとされているものを一年ほど使用しましたが何の変化もなくやめました。

レーザー治療も受けたが、スチーマーがお勧め

30才になる頃に毛細血管の拡張による赤ら顔が治ったというテレビを見て私も某美容クリニックで赤ら顔のレーザー治療を受けました(レーザーってどんなの?という方はこちら)。
治療はまず主治医に赤ら顔の原因を見てもらいそれにあったレーザーなどを決めます。
私の場合は毛細血管の拡張と診断されました。
まずは顔に塗り薬の麻酔をします。
数分後にレーザーで顔の赤み部分の毛細血管を潰していきます。
両頬全体で10分ほどで終わります。
レーザー後は火照るためにアイシングをしてそのまま帰宅というものです。

レーザーはかなり痛いのですが長年の辛さを考えたら我慢できるレベルです。
赤みによりこれを3から7回ほど繰り返すのですが私の場合は5回ということで一月おきに治療で5ヶ月ほどかかりました。
この治療で治ったかというと確実には治ったとは言えません。
最初のうちは火照るどころか頬がとても冷たくなりこのまま治ると思っていましたが半年したら火照りももどり赤ら顔も以前よりは確実に減りましたが頻繁にでるようになりました。

毛細血管をなくすよりも寒暖差の耐えれる毛細血管にしようと思いたち熱いスチームがでるスチーマーを購入して毎日20分ほどすることにしました。
3年前の10月から始めたのですがそれから顔が火照ることがなくなり赤ら顔は治ったと思います。
寒暖差による毛細血管の拡張による赤ら顔 を治すには私はスチーマーをお勧めします。