頬全般に広がった赤ら顔、禁酒と砂糖断ちは期待以上の効果あり!

33歳女性です。私は20代に入ってから頬全般に赤味の広がった赤ら顔にずっと悩んでいました。
頬のみが赤く、何となく田舎者のような雰囲気を醸し出すこの肌が嫌でたまりませんでした。

お化粧で隠そうとしても赤味は簡単には消えず、化粧下地としてコントロールカラー等も取り入れてみたのですが、今一つパッとしたものに出会えた試しがありませんでした。
お化粧等で隠せないのであれば体の中から調整して治していくほかないと思った私は、自分の食べているもの、飲んでいるものに注目して徹底的に赤ら顔を治すことを決意しました。

本気で治したくて禁酒!1カ月で赤みが消えた

まず私が赤ら顔の原因ではないかと疑っていた行為が飲酒です。
若い時は色白だったのに、年々歳を重ねるごとに肌が赤黒くなっていく人を何人も見てきました。
お酒は血管を拡張させ、血行を促す働きがあるのですが、過度の飲酒を続けることで皮膚が薄くなっていき、炎症状態が続き肌が赤くなっていきます。
酒焼けという言葉もあるようにお酒を飲みすぎると赤ら顔を誘発してしまうということです。

本気で赤ら顔を治したかった私は、泣く泣く禁酒をすることにしました。
最初の2週間は禁酒が辛かったものの、朝起きるのも楽になり、体もとても軽く感じるようになり、体のだるさがあっという間に消えました。
肝心の赤ら顔も禁酒生活1カ月を過ぎた頃にはかなり肌の赤味みが消えたと実感しました。

間食のお菓子をやめて砂糖断ち!赤ら顔が治った

ただ完全に赤ら顔が治った訳ではないので、更にその治し方を模索していると、ある方法に出会いました。
それは砂糖断ちです。
砂糖断ちをすることで肌の赤味が消え、どんどん肌が白くなっていったという方のブログを読んで、自分も実践してみることにしました。
砂糖断ちをする前の私は甘いお菓子が大好きで間食には常にチョコやクッキーといった砂糖をたっぷり使ったお菓子を食べていました。

3度の食事の砂糖は抜くのが難しいので、とりあえず間食用のお菓子をやめることにしました。
効果はすぐに現れ、砂糖断ちをして3日後には肌の赤味が徐々に消えていくのを感じました。
砂糖断ち1カ月後には今まで見たことのないくらい自分の肌が白くなり、赤ら顔が治ったことを実感しました。
今まで赤ら顔に悩まされていた私ですが、これほどまでに短期間に効果があったことに驚いています。

赤ら顔が治った今、お化粧も楽しくて仕方がありません。
禁酒と砂糖断ち、簡単なことではありませんがその効果は期待以上です。
赤ら顔に悩んでいる方は一度試してみる価値ありかと思います。