生まれつきの体質で赤ら顔も漢方薬治療で治り、自信を取り戻せた

 

私は現在26歳の女性、会社員です。
小さいころから大人になるまでずーっと、赤ら顔の自分を恨んできました。言ってきたほうに全然悪気はないんでしょうけれど、小学生から中学生のころは、特に周囲の人から赤ら顔を指摘されてきました。
男の子なんかは、よくからかってきて、いじめに近い感じになってきたことも少なからずありました。
たとえばですけど、赤ら顔を何かにたとえて不快なあだ名をつけられて何度もしつこく呼ばれてしまったり、何とも思っていないのに、恥ずかしがっている、照れているなどと勘違いされたりしました。

赤ら顔で悩んでいる方の中には、ストレスやホルモンの関係で後天的に赤ら顔になってしまった方や、緊張したり恥ずかしくなったりしたときに顔が一気に赤くなってしまう方などもいます。
赤くなる原因となるストレスや緊張がなくなったことで、徐々に赤ら顔が治ったという方もいらっしゃいます。
しかし、私の場合は生まれつきの体質のようなものだったみたいです。
なので、解決方法が分からずに困っていました。
周りの信用できる友人たちに相談しても、「気にすることない、あなたはそのままでいい」と言われてしまったり、大丈夫だよと言われて終わってしまうことが多かったです。

漢方薬で赤ら顔の治療に成功、幸せです!

でも、私本人はどうしても赤ら顔を治したくてたまりませんでした。社会人になってからも、ときどきは顔が赤いよねと言われることもありましたので、メイクも毎日厚塗りをして、頬の色が目立たないように気にするのが大変でした。
精神的にも負担が大きく、何か根本的に治せないものかと医療機関を訪れたりもしましたが、病気ではないと言われてしまったり、気にしないほうが良いとか言われてしまい、自然に治った方がうらやましいなと思っていました。

ところが、そんなあるとき、漢方薬での赤ら顔の治療に出会いました。
そこのお医者さんはきちんと私の悩みを聞いてくれる方で、赤ら顔になってしまう原因などを細かく説明してくださり、色々なお薬も用意してくださいました。
自分の体質に合ったものを少しずつ選んでいくうちに、気持ちの中でも落ち着いてきたのか、以前よりずっと赤ら顔がましになってきたのが分かりました。
気にしていた症状が治ったことで、自信も取り戻すことができました。
今となっては、頬がほんのり赤いくらいで、赤ら顔という感じでは全くなくなりました。
人からも何も言われずに済んでいます。
本当にラクになりましたし、幸せです。