血行と敏感肌による赤ら顔に効果抜群な方法!温水と冷水を交互につける

40歳の女性です。
私が赤ら顔で悩んでいたのは、10代~20代の頃です。
もともと肌が白かったので、特に赤さが目立ってしまうようでした。

赤ら顔に気付いたのは友人に指摘されてからです。
友人からふざけ半分で「いつも酔っぱらっている」と言われたのです。
それ以来、自分でもすごく気になり始めました。

そして、気にすると精神的なものも影響して更に赤さは増していました。
本当に人前に出るのが嫌になっていました。
そんな中、特に赤さが気になるのが寒い冬です。
外で部活をしている時など寒い日は頬が真っ赤になり、まるで田舎の子のようでした。
しかし、10代の頃は治し方もわからずにどうにも出来ずにいました。

そして、20代になりコスメを使うようになり、赤ら顔の為のケアが出来るようになりました。
まず、初めにやったのはファンデで隠すという事です。
しかし、いくら濃い目のカバー力の高いファンデを使っても、ほとんど効果はありません。
コンシーラーを使ってみましたが、肌はどんどん厚塗りになってしまいます。
シミなどとは違い、赤ら顔の赤さは消す事は出来ないのです。

温水と冷水を交互につけると赤ら顔に効果抜群

私はネットで赤ら顔について、色々と調べました。
そして、赤ら顔は血行と敏感肌が1つの原因だと知りました。
肌が弱いと言うのは自分でも実感していました。
普段から敏感肌用の化粧品は使っているので、それ以上はどうしようもありません。

そこで、私がやったのが顔の血行を良くする事です。
赤ら顔のケアとしておすすめだった温水と冷水を交互に顔をつけると言う事をやってみました。
この方法、赤ら顔が治ったという口コミが多くありました。
そして、予想通り、この効果は驚くほど抜群でした。
もっと早く知っていれば、この方法なら10代の頃から出来たと思います。

それに加えてもう1つやった事、それは耳たぶをマッサージする事です。
顔のマッサージをしたいところでしたが、敏感肌なので顔に刺激は禁物です。
そんな事から、ツボの多い耳たぶをマッサージする事にしたのです。
この耳たぶのマッサージは優秀です。
いつでもどこでも出来る上に、すぐに顔がポカポカしてきます。
温水と冷水のケアほど効果はありませんが、これもやるのとやらないのでは違うと思います。

そんなケアを続けたところ、徐々に赤ら顔は治ってきました。
そして、今では赤ら顔で悩んでいた事さえ忘れてしまうほどです。
赤ら顔が治ったので、今は血行のケアはしていませんが元に戻ってしまうと言う事もありませんでした。

ひどい赤ら顔だとレーザー治療という方法もあるようですが、私の場合は自己ケアで治す事が出来ました。
赤ら顔は変なあだ名もつけられる事が多いので、女性としては辛いです。
血行促進する事で治ったので、みんなに当てはまるとは思いませんが、試しみると良いかもしれません。