外国の化粧品を試すうち赤ら顔に…温泉水化粧品が炎症を鎮めてくれた

38歳女性です。
私は、いろいろな化粧品を試すのが大好きで、特に外国製の化粧品には目がありませんでした。
そこで、ネット通販を利用していろいろな商品を手に入れ使っていたのですが、これが赤ら顔を作る原因になってしまったのです。
海外の化粧品は、日本で作られているものよりも強い香料を利用していたり、たくさんの化学成分を配合していたりします。

私の肌は敏感肌だったため、外国の化粧品を使用してからというもの酷い炎症を起こしてしまい、いつも赤ら顔の状態でいることになってしまいました。
赤ら顔になってから、首の色と明らかに違っていることがとてもショックだったのですが、それ以上にお肌が過敏になってしまい、本当につらい思いをすることになってしまいました。

ファンデーションで隠そうと思っても、お肌が過敏になっているためファンデーション成分で肌に痛みを感じるほどだったのです。
この状態では、見た目的にもお肌の健康を考えても問題があると思ったため、十分な肌ケアを行ってみる事にしました。

フランス製温泉水化粧品が炎症を鎮めてくれた

私はお肌の状態の改善のため、使用する化粧品選びに気を付けるようになりました。
今までは、値段の高さやブランドで化粧品を選ぶところがあったのですが、敏感肌対応のものや炎症を改善する成分が入っているものを選ぶようになったのです。

いろいろな化粧品を試して、肌に合うかチェックしてみたのですが、その中でも敏感肌専用の化粧品を使用してから赤ら顔が治ったという実感を持つことができました。
敏感肌専門の化粧品の中には、温泉水が入っており肌への刺激性が全くありません。
温泉の中には、お肌に効果的で肌トラブルが治ったというクチコミがあるものも多いですが、中でもフランス製の温泉水化粧品は、使った時に全く刺激を感じることもなく炎症状態を鎮めてくれたのです。

私はすっかりこの化粧品のファンになりましたが、使い続けていくうちに首の色と顔の色が同じようになってきたので、赤ら顔もやっと治ったという効果を実感することができました。
安易に化粧品を選び、それが原因で何年もの間肌トラブルに悩むことになって、化粧品選びには十分に気を付けるべきだということを痛感しています。

それとともに、温泉の種類によっては、お肌にとても良いことが分かったので、その点で収穫がありました。
これからも、お肌のために温泉水化粧品を継続して使用し、肌に起こりえるトラブルを回避していきたいと思っています。