ニキビも合わさった赤ら顔…日焼け、専用化粧水、皮膚科で治った

私は現在30歳の男性で、小さい頃から赤ら顔で悩んでいました。
初めに赤ら顔で悩み始めたのは小学生の時でした。
それまでは自分の顔をそこまでマジマジと見る事が無くなったのですが、小学校6年生になってからは思春期という事もあり、自分の顔を気にするようになってきました。

当時は顔のパーツでも悩んでいたのですが、それよりも悩んでいたのが「赤ら顔」です。
赤ら顔だと見栄えがとても悪くなるのですよね。
大勢で写真を撮るときは特に赤ら顔が目立ちました。
私のクラスには赤ら顔は私だけ。周りから「素朴な田舎の子のようで可愛い」「何か恥ずかしい事あったの?」などと、からかわれました。
思春期での赤ら顔はかなりダメージがありましたね。
異性を気に出す時期に、赤ら顔のせいで好きな子にも告白は出来なかったです。

中学に入ってからはニキビも赤ら顔に合わさって、余計ヒドくなりました。
ニキビと赤ら顔は同化するので、肌は赤色でブツブツなので、自分でも鏡を見たくなくなる程、コンプレックスでした。
中学・高校の頃の私は赤ら顔を治す余裕はなかったです。
部活や勉強等に追われる日々でしたし、当時はネットも普及していなかったので、赤ら顔の事を気軽に調べる事が出来なかったです。
しかし、大学に入ってからは好きな女子が出来て「赤ら顔が治ったら告白しよう」と感じるようになり、色々な方法を使って赤ら顔を治すことにしました。

日焼け+赤ら顔専用化粧水+ニキビ治療で治った

まず最初に行った赤ら顔治療方法は「日焼け」です。
赤ら顔は肌が白いから目立つんです。
それならば、日焼けをして顔が茶色になれば目立たなくなると感じて、私は外のスポーツを頑張る事にしました。
これまでの部活は屋内で行う卓球を行っていたのですが、大学からは屋外で行う野球を始めました。
暑い時は周りは「あ~今日は暑いな~。サークル面倒だな~」と言ってましたが、私は「よっしゃー!めっちゃ日焼け出来るじゃないか」と一人でハイテンションになっていました。
日焼けをするには夏が最適でした。
なので、あっという間に日焼けが出来ました。

しかし、日焼けは一時的な予防。根本的に治ったという事では無いので「赤ら顔専用の化粧水」を使うようにもなりました。
赤ら顔専用の化粧水はニオイの方も甘い香りでとても爽やかでした。
後はニキビの方も皮膚科に行って、しっかりと治しました。
これらの方法を使ったおかげで、赤ら顔はだいぶ治りました。
赤ら顔が治ったおかげで異性に対しても積極的になれましたし、自分に自信が付けるようになりました。