赤にきびが原因の赤ら顔。薬局の薬剤師の指示に従い完全に治った

50歳男性です。
中学校くらいから赤ら顔に悩んでいました。
赤ら顔が治ったという話を聞いてはいろいろ試してみましたが、なかなか治りませんでした。
特に日常生活に支障があったわけではなかったので病院にもいかず、自分で赤ら顔を解決しようとしていました。
ただ治ったという人はお金も時間もかけていたので、生半可な事ではだめだと感じるようになりました。
そこで治った人の口コミなどを参考にして真剣に取り組む決意をしました。

まず赤ら顔は人から見ると明らかに違和感があり、体の具合が悪いのか、などと言われることが多々ありました。
その返答が非常に煩わしいのです。
またそれが影響したのか、女性との交際もうまくいきませんでした。
よい事は何もなく、すぐにでも改善しなければいけませんでした。

赤にきびが原因の赤ら顔にはテラコートリル軟膏

行きつけの薬局に行き薬剤師に相談したところ、自分の場合は赤にきびが原因だと分かりました。
赤にきびが多くできた箇所が炎症をおこし、その部分一体の皮膚が赤みを帯びてきます。
炎症が良くなっても、にきびが治りきるまでにまたにきびが発生すると赤ら顔状態になってしまうのでした。
今まで自分で買ったニキビ薬などを塗っていましたが、それが合わなかった事が分かりました。
無駄な費用と時間を費やしていたのでした。
やはり勝手な判断は禁物です。

薬剤師に自分の皮膚の状態にあった市販薬を勧めてもらいました。
テラコートリル軟膏という塗り薬でして、湿疹や皮膚炎に効果がある皮膚疾患向けの薬です。

また化粧品は刺激性の少ない物に交換しました。
洗顔により余分に分泌された皮脂を除去する事はにきびを防止するためにはとても重要だと言われました。
とにかく肌に優しい化粧品でないといけないそうです。

更には油分が多いクリーム系の化粧品も肌に良くないそうなので切り替えました。
これらは毛穴を埋めてしまう要因になってしまうので厳禁です。

あと日常生活で大事な事として、日焼け止めなしで紫外線に長い間当たってしまうのが非常に悪いそうなのです。
自分は学生以来ずっとテニスをしてましたが、それも影響したかもしれません。
紫外線は肌の血管を広げて充血してしまい、にきびの赤さが余計目立ってしまいますし、紫外線による活性酸素がより劣化させる元になるため、紫外線向けに油分が少ない日焼け止めの使用が必須条件だと言われました。

もう全てが目から鱗の状態でした。
とにかく薬剤師の指示通り実行してみました。
すると一か月後から徐々に色が普通になっていき、2か月ほどで完全に治りました。やはり何事も自己判断は禁物だと思い知らされました。