リンゴほっぺ病みたい…ベースメイクとマッサージで赤ら顔に効果

42歳の女性ですが、子供の頃から赤ら顔で悩んでいました。
冬になると、学校では一人で頬を赤くし、「リンゴほっぺ病だ!」と言われたりしました。
高校生にもなると開き直り、自分から「リンゴほっぺ病みたいでしょ?」と赤ら顔を指差して言っていました。

私は生まれて数ヶ月でアトピー性皮膚炎と診断されています。
恐らく、生まれつきアトピー性皮膚炎だったのではないかと思います。皮膚が非常に薄く、血管が他人より見えやすい状態です。
アトピー性皮膚炎も大人になったら治ると言われてきましたが、42歳の現在もしっかりと症状が残っています。
しかしながら、色々な試みにより赤ら顔は治ったと言えるほどの状態になりました。

化粧下地をしっかり塗って赤ら顔をカバー

まず、アトピー性皮膚炎だということで、顔にも発疹がでることがあり、顔にまで塗り薬を使用していました。
そのことにより、もともと薄かった皮膚がさらに薄くなることを知りました。
そのため、極力、顔には塗り薬をしないようにしました。
それは皮膚科医にもすすめられたことです。
私と同じように肌が弱い人も同様であると思うので、まず最初に赤ら顔を治すためにはこれをしていただきたいです。

そして、大人になったからできることですが、お化粧でのカバーです。
これにより、簡単に治ったぞと感じられます。
お化粧はあまり好きではなく、簡単にしかやらないのですが、冬に赤ら顔が目立つようになったときは少しお化粧を頑張ります。
しっかりとベースメークと言われる化粧下地を塗ります。
すると赤ら顔がしっかりとカバーでき、治ったと思えるほどになります。
お化粧はシミなども隠せますもんね。
寒暖差で頬が熱くなってきたとき、鏡を見ても頬の赤さがあまり目立ちません。
お化粧は本当に化けさせてくれます!

頬の血流をよくするマッサージで効果が!

それから、私は顔のマッサージを頑張っています。
赤ら顔には血流をよくすると良いとも言われています。
外出先でも手でさりげなく頬を触りマッサージしたり、ちょっとコロコロなどの道具を使って頬の血流がよくなるようにとマッサージしています。
これもやり始めてから効果を感じています。

寒くなってきて、外と家の中の気温差が激しくなると、赤ら顔の人には影響してきますよね。
会社に行ったときや、休日の外出先で赤ら顔になると焦るときがあります。
そんなときの応急処置としては、頬を冷やすことです!
冬場は自分の手が寒さで冷たくなっていますよね。
その冷たい手を頬にあてるのです!
そうすることにより頬が冷やされて赤みがおさまります。

赤ら顔も大変な病気だと思います。
本人にとっては苦痛なことがたくさんありますよね。
冷え性の人、血流の悪い人がなるとも言われています。
私も頑張ってマッサージを続けますので、赤ら顔の人にもマッサージなど色々頑張って早く治ったぞという状態になっていただきたいです。